山梨県の観光施設では新しい年を幸せに過ごしてもらおうと、ちょっと変わった撮影会が開かれました。
富士山の麓で鋭い眼差しを向けているのはハリスホークという種類の9歳のタカです。
富士河口湖町の観光施設「西湖いやしの里根場」では富士山の見える場所に本物のタカと野菜のナスが用意されていて、「一富士、二タカ、三なすび」と一緒に写真を撮ることができます。
富士山は「不死」、タカは「高い」、ナスは「物事を成し遂げる」など、いずれもおめでたいものとされていて、初夢で見ると幸せな一年になると言われています。
訪れた人 「めでたいので今年1年いい年になりそうな気がします」 「(Q.タカを見てどうですか?)結構かわいいなって思いました。思ったよりおとなしい」 「かわいい、鳴いてるの」
訪れた人は本物のタカの迫力に驚きながら、3つそろった縁起物を夢中で写真に収めていました。