大学入学共通テストの1日目の試験が、宮城県内11の会場で行われています。

 試験会場の一つ、仙台市青葉区の東北福祉大学では、緊張した面持ちで試験会場に向かう受験生の姿が見られました。

 県内では11の会場で去年より250人ほど多い8366人が出願しています。

 受験生「きょうまでいろいろつらいことも苦しいこともあったんですけど、きょうまでやってきたので、きょうはやってきたことを出すだけかなって」

 受験生「今まで勉強してきた成果を出して、自己最高点を出せるようにしたいです」

 1日目の17日は、「地理歴史・公民」「国語」「外国語」の試験が行われ、大学入試センターによりますと、これまでに県内の会場でトラブルの報告はないということです。

 2日目の18日は、「理科」「数学」「情報」の試験が行われます。