スピードスケートの高木美帆選手が競技から引退する意向を表明しました。
高木選手は4日、自身のSNSで進退について、「今週末にオランダで開催される世界オールラウンド選手権を私のスケート人生の一区切りにしようと思っている」と明かしました。
4度目の出場となったミラノ・コルティナオリンピックでは500メートル、1000メートル、団体パシュートで銅メダルを獲得。
平昌オリンピック、北京オリンピックと合わせて通算メダル獲得数は夏・冬通じて日本女子最多の10個となりました。
また今後については「帰国してから改めてお話しできたら」としています。