2月の衆院選で落選した中道改革連合の安住淳前共同幹事長が、改めて敗戦の弁を述べました。
立憲民主党県連が2月28日に開いた会合には立憲から中道に移って衆院選に臨み落選した宮城1区から4区の前議員らが出席しました。
連続当選が10で止まった安住さんが取材に応じるのは選挙後初めてです。
中道改革連合・安住淳前共同幹事長「大変残念な結果ではありますけども、これも全く私自身の責任でもあるし、こういう大きな全国の流れの中でやっぱり私自身も抗うことはできなかったんだなあと」
安住さんは、高市政権への対抗軸としてなおも中道は必要だと指摘。自身の去就については「全く考えていない」と話しました。