衆議院選挙で惨敗した中道改革連合の小川新代表は、幹事長兼選対委員長に階猛氏を起用する方針を固めました。

 階氏は代表選挙で小川氏に敗れたものの、実務面で支える考えを示していました。

 代表代行には公明出身の山本香苗氏、政調会長には岡本三成氏を起用し、党内融和をアピールする形です。

 そのほか、国会対策委員長には重徳和彦氏、常任幹事会議長には菊田真紀子氏が内定しました。

 18日から特別国会が始まるため、中道は新執行部体制を17日にも決定したい考えです。