ベガルタ仙台は14日、攻守がかみ合い横浜FCに完封勝ち。けがから復帰の宮崎が決勝ゴールを決めてJ2・J3百年構想リーグ開幕2連勝です。

 前シーズンまでJ1の横浜FCに挑むベガルタは、岩渕との息の合ったプレーからルーキー古屋がシュートを放ちます。

 前半20分、こちらもルーキーの杉山がつないでセンターバック高田がゴールならずも果敢に攻め上がります。

 後半12分、けがのため調整が遅れていた宮崎がピッチに入り、力強いシュートを放ってスタンドを沸かせます。

 すると後半28分、キーパー林が宮崎を狙ってロングボール。こぼれ球に小林心、パスを受けた宮崎はうまく切り返して今シーズン初ゴールを決め、スタンドの期待に応えました。

 1点を守り切ったベガルタ、開幕2連勝です。

 宮崎鴻選手「それぞれが与えられた役割をこなしたことが結果につながった。これ以上ない声援を送っていただいた。アウェーだけどホームのような安心感で戦うことができました」

【14日】横浜0−1仙台@ニッパツ三ツ沢球技場(横浜市)