アメリカ北東部に強烈な寒波が襲来し、60センチを超える積雪が予想されるニューヨーク市などは非常事態宣言を発令し、注意を呼び掛けています。

 アメリカの国立気象局は22日、ニューヨーク州などアメリカ北東部に暴風雪警報などを出しました。

 この地域では視界が真っ白になる、いわゆる「ホワイトアウト」の状態が続くとして、すでに1万便以上の欠航が決まっています。

ニューヨーク マムダニ市長 「まさに暴風雪の状態です。ニューヨーク市をこれほどの規模の嵐が襲うのはここ10年で初めてです」

 ニューヨーク市では最大で60センチを超える積雪が予想されていて、マムダニ市長が非常事態を宣言しました。

 不要不急の外出を禁止とし、23日は市内の学校を休校とすると発表しました。

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