任期満了に伴う大崎市長選に、県議の中島源陽氏が立候補する意思を固めたことが分かりました。3月18日の県議会2月定例会閉会後に正式に表明する見通しです。
大崎市岩出山出身の中島源陽氏は、2003年の県議選で初当選し現在は6期目です。自民党県連幹事長や県議会議長を歴任しました。
中島氏はkhbの取材に対して、「『人を育てる大崎市』を重点公約に掲げ、活気にあふれる街づくりを目指したい」とコメントしています。
現職の伊藤康志市長は2025年12月、5期目の今期限りでの引退を表明していますが、後継指名はしない意向です。
大崎市長選は、4月12日に公示され、19日に投開票されます。