「くりでん」の愛称で親しまれ2007年に廃線となった「くりはら田園鉄道」を描いた絵画展が、宮城県栗原市で開かれています。

 絵画展は、イオン栗原志波姫店で開かれていて、地元の小中学生が描いた250点の作品が展示されています。

 駅舎の窓に反射するくりでんの車両。築館小学校の4年生鈴木陽大さんが描いたもので、最優秀賞に選ばれました。

 青空とえんじ色の車両を鮮やかに描いたものや、渡り鳥や特産品を題材にしたものなど、力作が並んでいます。

 くりでんミュージアム石亀彩子さん「どの作品も活き活きとした『くりでん』が描かれているので、皆さんにぜひ会場で直接ご覧いただきたいと思います」

 絵画展は、来月1日まで開かれています。