イランに対する軍事作戦でアメリカ軍の関係者3人が死亡し、5人が重傷を負いました。
中東地域を管轄するアメリカ中央軍は1日、イランに対する軍事作戦のなかで、これまでにアメリカ軍関係者3人が死亡し、5人が重傷を負ったと発表しました。
一連の作戦でアメリカ軍の兵士の死者が明らかになったのは初めてです。
また、「その他に数人がけがをしたり、脳震盪(しんとう)になったりしたものの、復帰する過程にある」としたうえで、「主要な作戦は継続中だ」と表明しました。
一方、軍の関係者が死傷した詳しい経緯や場所などは明らかにしませんでした。