宮城県東松島市の道の駅にブルーインパルスの退役機が設置され、27日にお披露目されました。
道の駅東松島で展示が始まったブルーインパルスの退役機T−4機は、1998年の冬季長野オリンピックの開会式や2020年に東京オリンピックの聖火が到着した時の展示飛行でも活躍しました。
道の駅には宮城県内外からファンなどが多く訪れ、写真を撮るなどして楽しんでいました。
「すごい迫力があって、子どもは飛行機が好きなので非常に近くで見れてうれしそうで良かったです」「こんな間近で見られるってすごいなって思って。格好いいと思います」「うれしいですね。何回もここに通いたいですね」
東松島市では機体の設置や維持管理に向け、クラウドファンディング型ふるさと納税などで寄付を呼び掛け、約5900万円が寄せられました。
渥美巌東松島市長「全国のブルーファンの皆さんのクラウドファンディングの原資によってできたということで、本当に皆さんに感謝申し上げたい。観光の拠点としてですね、これからここを使っていきたいなと思っております」