2027年春卒業予定の大学生などを対象にした企業説明会が1日解禁になり、宮城県内でも大規模な合同企業説明会が開かれています。
就職情報大手のマイナビが1日と2日宮城県利府町で開催する説明会には、地元の企業などおよそ250社が参加します。
それぞれのブースでは、企業が仕事内容や待遇、求められる能力などを説明し、学生たちはメモを取るなどして熱心に耳を傾けていました。
参加した学生「ネットとかで得られない情報を知ることができるのですごく良いと思います」
参加した学生「働くイメージは今までよりちょっと沸いたかなと思いますね。ワークライフバランスが一番大きいかなというのはありますね」
近年ではAIの台頭が就職活動にも影響を及ぼしていて、企業がコミュニケーション能力などを重視する動きが高まっていると言います。
マイナビ東北営業統括部陶山晃平部長「近年AIの台頭等もありますので、より対人スキルを重視することが多くなっておりまして、より企業理解等々が必要になってきていると言えると思っております」
このイベントには、2日間でおよそ2000人の学生が参加する見込みです。