国外から仙台市に転入する外国人が住民登録などをスムーズに進められるよう、特設窓口が設置されました。

 31日から青葉区のアエル5階に設置された特設窓口は、仙台市に転入する外国人を対象に2024年から春と秋に開設していて、英語で住民登録や在留カードについて手続きできます。

 仙台市の外国人住民数は2017年は1万1972人でしたが、2025年は1万7729人と増加傾向にあります。

 窓口には早速、東北大学の留学生などが訪れ手続きしていました。

 利用者「特別なスペースをつくってくれて本当に感謝します。英語ができるスタッフがいるとすごく助かります」

 仙台市戸籍住民課古澤範明課長「外国人の方の中には日本での行政手続きに慣れない、そういった方々に向けてこれから仙台市で新しい暮らしをスタートする中で、少しでもスムーズに手続きができるような窓口を心掛けております」

 特設窓口は4月9日まで設置されていて、利用には事前予約が必要です。