10日の日経平均株価は、アメリカの株式市場の流れを受けて一時1000円以上値上がりしました。

 日経平均は取引開始とともに値を上げ、上げ幅は一時1000円を超えました。

 市場関係者はアメリカの主要な株価指数が上昇した影響で、日本でも買い注文が優勢だと指摘しています。

 また、イスラエルによるレバノンへの攻撃を巡り、協議が進展する期待感も相場を下支えしていると分析しています。

 9日の日経平均は、イランを巡る停戦合意の先行きへの不安などから400円余り下落して取引を終えていました。