6日午後、宮城県角田市の県道で大型トラックと軽ワゴン車が正面衝突する事故があり、軽ワゴン車を運転していた39歳の男性が死亡しました。
警察によりますと、6日午後2時50分ごろ角田市小坂の県道で、大型トラックを運転していた男性から「軽ワゴン車と正面衝突した」と警察に通報がありました。
警察や消防が現場に駆け付けたところ、軽ワゴン車を運転していた男性が壊れた車に足を挟まれていて、約30分後に救助されましたが搬送先の病院で死亡が確認されました。
亡くなったのは仙台市太白区に住む中国国籍の運送業、楊旭さん(39)で、死因は出血性ショックだということです。
大型トラックを運転していた会社員の男性(61)にけがはありませんでした。
現場は片側1車線のほぼ直線の道路で、警察で事故の詳しい原因を調べています。