東京・足立区で地下に水道管を新設するためのトンネルに土砂が流れ込みました。道路が陥没する恐れがあり、周辺では交通規制が行われています。

 都などによりますと、21日に足立区鹿浜の都道で、水道管を新設するために地下30メートルの地点でトンネルを掘る工事をしていたところ、突然、土砂が流れ込んできたということです。

 道路が陥没する恐れがあるということで、21日夜から周辺の道路を交通規制しています。

 応急措置で土砂の流入は止まっていて、けが人などはいません。

 都は土砂が流れ込んできた原因などを調べています。