日経平均株価が過去最高値を大幅に更新して7日の取引を終えました。上昇幅も3000円を超え、過去最大です。
ゴールデンウィーク明けの日経平均は取引開始直後から急上昇し、連休前と比べて一時3500円以上、値上がりしました。
6日のアメリカ市場でのハイテク株の上昇を受け、東京市場でもAI(人工知能)・半導体関連銘柄が牽引(けんいん)しました。
また、アメリカとイランの戦闘終結が近付いているという期待感も追い風となりました。
終値は連休前より3320円高い6万2833円で、先月27日に記録した終値の最高値6万537円を大きく更新しました。
一日の上昇幅としても過去最高だった、おととし8月6日の3217円を上回りました。