ゴールデンウイークは終盤を迎えました。天候に恵まれない日もありましたが、宮城県内のにぎわいを振り返ります。

 最大12連休となった2026年のゴールデンウィーク。

 日本三景の松島は人!人!人!遊覧船を目当てに多くの観光客が訪れました。

 動物たちの迫力に子ども達は大興奮。普段は触れない動物の感触を体験。

 石巻市の石ノ森萬画館は4月にリニューアル。体験型のアトラクションや等身大の仮面ライダー像。子どもから大人まで夢の世界を楽しんでいました。

 ハイハイの速さを競うユニークなイベントも。なかなか前に進まない子、泣いてしまう子。ゴールで待ち受ける保護者も必死です。

 一方、行楽日和とは言えない空模様の日も…

 宮代太朗記者「立っているだけで吹き飛ばされてしまいそうな風の強さです」

 本来なら、エメラルドグリーンの湖が美しい「お釜」ですが…強風が吹き荒れます。

 大阪からの観光客「真っ白。むっちゃ寒いし大阪は暑いんやけどなぁ」

 行楽シーズンの裏ではこんな不安も。

 南湖子記者「クマはこちらの館小学校から公園の方へ道路を横切って行ったということです」

 仙台市内の住宅街でも相次いでクマが目撃され住民に不安が広がりました。

 住民「最近クマがでていたので怖いなというのがあります」

 山間部ではない街中での目撃で、猟友会や自治体も対応に追われました。

 天候や自然の影響にも左右された今年のゴールデンウィーク。皆さんの思い出は?