岩手県大槌町で発生した山林火災を受け、日本赤十字社は5月7日から義援金の募集を開始しました。
4月22日に岩手県大槌町で発生した山林火災は、町の人口約3割に当たる3257人に避難指示が出されました。
5月2日に鎮圧が宣言され、約1633ヘクタールが焼失しました。
これを受けて、日本赤十字社は5月7日から全国一斉に義援金の募集を始めました。
このうち宮城県石巻市では、市役所や各支所など13カ所に募金箱を設置しています。 義援金は日本赤十字社を通じて、全額被災地に届けられるということです。
石巻市保健福祉総務課松井菜乃香さん「大変な被害を受けました大槌町の皆様に全額義援金としてお渡しさせていただくことになりますので、どうぞご協力をよろしくお願いいたします」
募集は8月31日までで、募金箱のほか銀行振込などでも受け付けているということです。