1日も取引時間中の最高値を更新した日経平均株価が、初めて6万7000円台をつけました。

 1日の日経平均は取引開始後まもなく上昇幅が500円に迫り、先月29日につけた取引時間中の最高値6万6505円を更新しました。

 その後、上げ幅を縮める場面もありましたが再び上昇すると、今月1日午前10時10分過ぎに初めて6万7000円台をつけました。

 市場関係者は、イラン情勢の収束への期待感と不透明感が入り交じった値動きになっていると指摘しています。