2027年春に卒業予定の学生を対象にした採用面接は、政府のルールでは6月1日に解禁されます。既に7割が内定を得るなど、企業の採用活動の早期化が進んでいます。
仙台市青葉区で開催されている合同企業説明会には、東北に拠点を置く企業や自治体など約60団体が参加しています。
主催した学情の調査では、2027年春に卒業予定の大学生の就職内定率は4月末時点で7割と、採用の早期化が進んでいます。
説明会には、大学1年生や2年生の姿も多く見られました。
大学2年生「就活早期化と言われていて、先輩で内定を早くもらった人もいるので、自分も早く進めて周りと差つけようかなと」
大学3年生「一般就職も視野にインターン活動を進めている。コミュニケーション能力を発揮できるように、積極的に話すようにしたので楽しい雰囲気で話せた」