きょう6月1日は「電波の日」で、林総務大臣は2024年の能登半島地震や豪雨被害のあと臨時のラジオ局を開設した石川県の輪島市などを表彰しました。
林総務大臣
「技術の進展がこれまでにないスピードで進む今こそ原点に立ち返り、人と人をつなぐ力をより温かいものへと高めていくことが求められている」
被災後に臨時災害放送局を開設した輪島市などのほか、渋滞情報を配信する道路交通情報通信システムセンターなど6件が総務大臣表彰を受けました。
また、民放連=日本民間放送連盟の早河会長は「放送は命と暮らしを守るライフラインでもある」と強調しました。