厳しい暑さは日中だけではなく、夜も注意が必要です。どのようにエアコンを使うと良いのか聞きました。
ダイキン広報野田久乃「熱帯夜ですとエアコンが切れると温度が少しずつ上がっていってしまうということになりますので、熱中症リスクの観点からもつけたままにしていただくのをおすすめしております」
「電気代などが気になられる方もいらっしゃるかなと思いますが、夜間は外と室内の気温差も大きくなりませんので、昼間よりは消費電力も小さくなります」
「室温もですが、熱中症予防には湿度も合わせて管理することが重要と言われておりまして室温は28℃以下、湿度は40%から60%を目安としておすすめしております」
エアコンの設定には冷房と除湿がありますが、冷房でもある程度、除湿の効果があるということです。
暑さが気になる時は冷房、湿度が気になる時は除湿、迷ったら自動で良く、電気代を抑えるためには部屋を効率的に冷やすことが大切で、扇風機などを併用して空気をかき混ぜたりフィルターを2週に1度掃除すると良いということです。