ヨーロッパ中央銀行は、新しいユーロ紙幣の最終候補として10種類のデザインを公表しました。

 テーマは「ヨーロッパの文化」と「川と鳥」です。

 紙幣にはベートーベンや物理学と化学でノーベル賞を受賞したマリー・キュリー、芸術家のレオナルド・ダビンチらが描かれています。カワセミが描かれたデザインもあります。

 年内にデザインを決定し、数年以内に新しい紙幣の流通が始まる予定です。

 2002年に流通が始まって以降、全面的なデザイン変更は初めてです。

(2026年7月27日放送分より)