杜の都の夏の風物詩「仙台すずめ踊り」がJR仙台駅前で開かれ、雨の中踊り手たちは晴れやかな表情で華麗に舞いました。
仙台市宮城野区の仙台駅東口前の通りで2日間開かれている「夏まつり仙台すずめ踊り」。
約1600人の踊り手が参加していて、激しい雨にも負けずオリジナルの振り付けで息の合った踊りを披露しました。
踊り手「すごくずぶ濡れになってしまったんですけど楽しく踊れました」
来場客「迫力があってすごく見ごたえのある踊りで子供もノリノリでした」
「夏まつり仙台すずめ踊り」は午後7時ごろまで開かれています。