物価高の影響で、およそ6割の家庭が夏休みのレジャーや体験活動の内容を見直していることが明光義塾の調査で分かりました。

 およそ7割の保護者が猛暑で夏休みの子ども関連の費用が増えると見込んでいて、子ども1人あたりの夏休み費用は3万円以上に上ると答えた家庭が半数を超えています。

(2026年7月27日放送分より)