警察庁は熊本県で震度7を観測した地震を受け、10県の警察本部から広域緊急援助隊の隊員を派遣し、救助活動と情報収集にあたるよう指示しました。

 警察庁は地震を受けて設置していた「災害警備本部」を格上げし、警察庁長官をトップとする「非常災害警備本部」を設置しました。

 また、福岡県警、佐賀県警、大分県警など10県の警察本部に対し、「広域緊急援助隊」の隊員の派遣を指示しました。

 隊員の数は約370人で、救助活動や情報収集などにあたります。