夏休み中の子どもたち対象のイベントが各地で開催されています。仙台市八木山動物公園では、子どもたちが飼育員の仕事を体験しました。

 子どもたちに動物を大切にする心を育んでもらおうと毎年行われているサマースクールでは、小学生22人がライオンやキリンの担当など7つのグループに分かれ、飼育員と一緒に作業をスタート。

 ゾウ舎の1日は掃除から始まります。スコップやほうきを使ってふんを片づけたり、水を使って汚れを洗い流したりして、きれいにしていきました。

 掃除の後は朝のごはんタイムです。豪快に草を食べる姿を見ながら、飼育員にゾウの生態を聞きました。

 子ども「ふんなどを片づけることが大変だった。一番驚いたことは立って寝るところです」「鼻で食べているっていうのは初めて見たので、間近で見られてよかったと思います。見に来る人たちのために頑張って働いてくれていてとてもありがたいと思います」