イランは中東のヨルダンに駐留するアメリカ軍を複数の弾道ミサイルで攻撃しました。

 アメリカ中央軍は28日、イランの革命防衛隊が中東に駐留する軍に対し、奇襲攻撃として複数の弾道ミサイルを発射したと発表しました。

 ミサイルはすべて迎撃したとしています。

 アメリカメディアは弾道ミサイルが4発以下だったと伝えています。

 その後、イランの革命防衛隊は国営メディアを通じて、ヨルダンの基地と司令部を複数の弾道ミサイルで攻撃したと発表しました。

 「脅威が続く限り抵抗し続ける」と強調しています。

 今回の攻撃はトランプ大統領が24日にイランへの攻撃を停止してから、アメリカ軍に対する初めてのミサイル発射です。