ぐるなびリサーチ部よると、1300人を対象に行った非常食・防災食に関する調査で、災害に不安を感じている人が全体のおよそ75%に上ることが分かりました。

 一方、非常食を常備している人は、37%にとどまっています。

 災害への不安を感じる割合は年代や性別で差があり、20代と40代の男性は6割台だったことに対し、30代から40代の女性では8割以上が不安を感じていると答えました。

 非常食の常備率では、60代女性が5割強と高い一方、30代男性と20代女性は3割弱にとどまりました。

 常備している食品は、飲料水、缶詰、レトルト食品が上位でした。

(2026年8月31日放送分より)