28日正午過ぎ、仙台市青葉区の東北大学片平キャンパスの解体工事現場で、足場の一部が崩れました。けが人の情報は入っていません。
警察によりますと28日午後0時10分ごろ、仙台市青葉区片平2丁目にある東北大学片平キャンパスの解体工事現場で「足場のシートが40度くらい傾いている」と110番通報がありました。
東北大学によりますと、電気通信研究所1号館の解体現場の足場の一部が崩れたということです。けが人の情報は入っていません。
警察が足場が崩れた原因を調べています。
仙台市東部に強風注意報が発表されています。