食料品などの配達中のバイク事故を減らそうと、ホンダはスマートフォンだけで運転を診断できるアプリを開発しました。ウーバーと共同で実証も始めます。

 ホンダが開発したのはスマートフォン用の「二輪安全運転診断アプリ」です。

 アプリを起動してバイクに乗るとハンドルやアクセル、ブレーキ操作などが適切だったか診断します。

 運転後にはそれぞれの点数や推移も確認できます。

 ホンダは9月からウーバーの配達員約1500人にアプリを使用してもらい、安全意識の向上や運転の改善への効果などを検証します。

 ウーバーによりますと、国内の配達員の半数以上がバイクを使っているということです。