東北電力グループが宮城県白石市で建設を進めている、風力発電所の工事現場が公開されました。

 白石越河風力発電所は、8基の風車を設置し発電容量は合計3万3600キロワットです。

 2024年から工事が始まり、これまでに4基の設置を終えています。

 1日はタワーと呼ばれる風車の支柱が巨大なクレーンで吊り上げ、設置する作業が行われました。

 東北電力発電カンパニー白戸敏則再生可能エネルギー部長「地域の皆様に末永く愛される発電所にしていきたい」

 2027年3月から営業運転を始める予定です。