普天間飛行場の辺野古移設などが争点となっている沖縄県知事選挙が13日投票日を迎え、朝から有権者が一票を投じています。

 沖縄県知事選挙には現職と新人合わせて史上最多となる6人が立候補しています。

 投票日を迎えた13日、那覇市役所に設けられた投票所には朝から多くの有権者が訪れ、投票箱に一票を投じています。

 県選挙管理委員会によりますと、午後2時現在の投票率は15.92%となっています。

 また、12日まで行われた期日前投票では有権者数の29.51%にあたる34万7170人が投票を済ませています。

 投票は一部の地域をのぞき午後8時で締め切られ、即日開票されます。