サイバー攻撃などからデータやインフラを守るセキュリティ対策について、大学生などがIT企業の社員から学びました。

 仙台市宮城野区のソフトウェア開発会社テクノ・マインドと東北大学が実施している講座には、東北地方の大学生など22人が参加しました。

 最終日の11日、6つのグループに分かれて不正アクセスから社内ネットワークを守るセキュリティを設定し、運用した結果を発表しました。

 学生「ITエンジニアとして就職しますが、社内のルールを守るとか基本的なセキュリティの知識がないと駄目だと思うので気を付けていきたい」

 テクノ・マインドDCサービス部高橋春信部長「(サイバー犯罪に対応する)ホワイトハッカーまでとは言わないまでも、職業に就くための学びのきっかけになっていただければ」