仙台89ERSは12日、東北6県のチームで争う東北カップの準決勝で勝ち、決勝進出を決めました。
2年ぶりの優勝を目指す仙台は岩手と対戦。序盤からスリーポイントが絶好調でした。
攻撃の口火を切ったのは船生選手。今シーズン三河から新加入のレイマン選手も続きます。
昨シーズンの得点王カルバー選手もエンジン全開。第1クォーターだけで3本のスリーポイントを決めるなど、この試合両チームトップの27得点をマークします。
第2クォーター、2シーズンぶりに地元・仙台に復帰した片岡選手が登場すると、得意のスリーポイントでファンの期待に応えアリーナを沸かせます。
片岡選手「みんな抱きしめてくれたこの歳になって愛されて幸せだと思います」
仙台は快勝し2年ぶりの優勝に王手をかけました。
ダンHC「どんな大会であれ優勝は素晴らしい成功体験がチームを成長させる決勝に向け準備をしてファンと優勝を分かち合いたい」
決勝は13日午後3時30分からで、秋田と対戦しています。