重機と板の間に挟まれ 宮城・名取市の男性作業員が死亡 秋田・横手市
秋田県横手市で橋脚の補強工事をしていた宮城県名取市の作業員の男性が、土が崩れないように設置していた板と重機の間に挟まり死亡しました。
警察や消防によりますと、11日午前9時ごろ、横手市の工事現場で作業をしていた人から、「40代の男性が土留の板と重機の間に挟まれたようだ」と通報がありました。
挟まれたのは宮城県名取市の会社員、岩佐公司さん(47)で、搬送先の病院で死亡が確認されました。
岩佐さんは屋根がついていない小型の重機に乗り、地面をならす作業をしていたというこです。
重機で後ろに下がった時にバランスを崩し、土が崩れないように近くに設置していた板と重機の間に挟まれたとみられます。
警察が当時の詳しい状況を調べています