政府関係者によりますと、北朝鮮が再び発射した弾道ミサイルの可能性があるものは、日本のEEZ(排他的経済水域)の外に落下したとみられるということです。

 海上保安庁は船舶に対し、今後の情報に留意するとともに、落下物を認めた場合は近付くことなく関連情報を通報するよう呼び掛けています。

 北朝鮮は20日午後3時すぎにも弾道ミサイルを発射していました。