宮城県名取市閖上で旬を迎えたシラスをPRする催しが開かれ、生のシラスが振る舞われました。

 名取市の「かわまちてらす閖上」で開かれたのは「閖上しらす祭り」です。

 「閖上シラス」は北限のシラスとして知られ、10年前に漁が始まり、震災復興のシンボルとして親しまれています。

 2026年は歴史的な不漁で7月はほとんど水揚げがありませんでしたが、9月に入ると一転して豊漁になりました。

 19日は、先着500人限定で希少な「生シラス」が振る舞われました。

 試食した人(子ども)「ぬるぬるしてた」(母親)「美味しかったです。お刺身感があって」

 また、「釜揚げシラス」が市価のおよそ4割安で販売され、訪れた人が次々と買い求めていました。

 「閖上しらす祭り」は20日も開催されます。