千葉県市原市にある高齢者施設は台風25号の大雨による道路への土砂崩れで孤立状態になっていましたが、22日夜に解消されました。

 県などによりますと、台風25号による大雨で「社会福祉法人・昭和村」につながる県道で土砂崩れが発生しました。

 このため施設の入居者と職員合わせて180人ほどが孤立状態になっていましたが、22日夜までに道を塞いでいた倒木の撤去などが完了し、車の通行が可能となったということです。

 施設によりますと、職員や入居者の健康状態に問題はありませんでしたが、停電が続いているため自家発電で対応しているということです。