白石市で男子小学生が川に転落する事故がありました。駆けつけた消防隊員により救助され、けがはありませんでした。

 川に転落したのは白石市に住む11歳の男子小学生です。

 警察などによりますと、21日午後3時40分ごろ、宮城県白石市鷹巣西の斎川で「川に子どもがいる。近くの木にしがみついている」と通行人から119番通報がありました。

 消防が約10分後に現場に駆け付けたところ男子小学生は顔が水面から出た状態で川の近くの木にしがみついていたということです。

 男子小学生は消防に救助され、大河原町内の病院に搬送されました。けがはなかったということです。

 現場は当時雨が降っていて、男子小学生は友人ら数人と川の中の魚をのぞきこもうとした際に足を滑らせ、転落したとみられています。