ベガルタ仙台は、J2・J3百年構想リーグを戦った2月から5カ月間の収支が約5000万円の黒字になりました。

 ベガルタ仙台は25日に株主総会と取締役会を開催し、阿部静雄社長がJ2・J3百年構想リーグが行われた2月から6月までの収支が約5000万円の黒字になったことを報告しました。当初予算を3900万円ほど上回る黒字です。

 J2・J3百年構想リーグでは、プレーオフ2試合を含む11試合のホームゲームの入場料収入が2億9000万円と好調だったこと、約3900万円の優勝賞金なども獲得できたこと、Jリーグの配分金が増えたことによります。

 阿部静雄社長「前期は25億円弱の事業規模だったが、30億円規模の売り上げで展開しないとJ1で戦えない。J1では5億円くらいずつ大きくしていかないと難しくなる」