つやつやした新米の季節です。宮城県内のスーパーマーケットでも26日に新米の販売が始まりました。
仙台市若林区のみやぎ生協荒井店には新米の販売に合わせて特設コーナーが設けられ、産直ブランド「めぐみ野」のひとめぼれ400袋が並びました。
試食会も行われ、炊きたての新米が振る舞われたほか、おにぎり600個がプレゼントされました。
試食した人「モチモチしてますね。おいしいです。甘いです」
JA全農みやぎによりますと、長雨の影響で収穫に遅れが出たものの、甘みが強く、つやの良いひとめぼれに仕上がったということです。
一方、販売価格はひとめぼれ5キロで3218円(税込み)と去年より2割ほど安くなっていて生産者にとっては厳しい状況となっています。
JA全農みやぎ都築祐一県本部長「令和8年産米はコスト指標にまだ届いていない状況。生産者にとっては厳しい価格になっている」