仙台市内の物流会社が自社のトラックを活用した交通安全教室を26日に開きました。
イベントを開催したのは、仙台市宮城野区に本社を置く物流会社の丸山運送で、近くに住む子どもや保護者など65人が参加しました。
参加者は横断歩道の正しい渡り方について映像と実体験を通して学ぶなど交通ルールを確認していました。
また、長さ12mのコンテナを特殊車両に積み込む様子を見学したり、マイナス5度の冷凍車に乗り込んだり、普段はできない体験を楽しんでいました。
参加した子ども「ぎゃーさむいー」「横断歩道で青信号の時ピカピカ点滅したら止まって待つ」
主催者側ではトラックの動きや危険性を理解して、交通安全につなげてほしいと話していました。