新しい橋の開通に伴い解体予定の、仙台市にある旧宮沢橋で、河川氾濫に備え救助訓練が行われました。

 現在は通行止めとなっている旧宮沢橋で実施された訓練には、消防の特別機動救助隊員7人が参加しました。

 大雨により川が氾濫し車が水没したという想定で、隊員がロープなどを使い橋の上から取り残された人を救助する手順を確認しました。

 若林消防署六郷分署藤井裕昭特別機動救助隊長「皆さんに愛されました宮沢橋を使って訓練させていただけるということで、救助技術をますます向上していくという意欲を持って、訓練させていただきました」

 旧宮沢橋は2030年度にかけて解体される予定で、

 10月1日から4日にはキッチンカーなどを入れて、お別れイベントが開催されるということです。