宮城県の気仙沼市や南三陸町などで生産されるブランド米、南三陸米の出荷が始まりました。
29日に新米出発式が行われ、JAの関係者など20人が出席しました。
南三陸米はひとめぼれの1等米のみを厳選した地域ブランド米で、新米1.5トンが第1便のトラックに積み込まれました。
雨が続いたため稲刈りが遅れたものの等級検査の結果は良好で、例年と変わらない味や香りということです。
新みやぎ農業協同組合南三陸地区阿部國博筆頭理事「品質と食味安定を一番に考えていますので、是非一度、南三陸米の新米をご賞味いただければ」
新米は気仙沼市のスーパーなどで販売され、例年並みの150トンの出荷を目指しています。