秋の高校野球東北大会の組合せ抽選会が、オンラインで行われました。仙台育英は初戦で福島の光南と対戦します。

 宮城県からは県大会を勝ち上がった仙台育英、仙台一高、東北の3人のキャプテンが参加しました。

 抽選の結果、宮城県第1代表の仙台育英は福島県の光南との対戦が決まりました。

 3年ぶり出場の仙台一高は福島県の聖光学院、2年連続で春のセンバツ出場を狙う東北は山形学院と対戦します。

 仙台育英斎藤駿多主将「まずはセンバツ出場。新チームが始まってからの目標は、神宮大会に優勝することですが、そこに目を向けることなく1戦必勝で目の前の相手に立ち向かっていきたい」

 仙台一横野勇太主将「ワンチャンスを生かし切れるかが勝負の鍵で、それをテーマに練習している」

 東北石崎隼主将「勝つことが一番、投球内容も大切テンポよく攻撃につなげられるピッチングをしたい」

 宮城県で行われる東北大会、12日に石巻市民球場で開会式が行われ、決勝は19日の予定です。