宮城県石巻市で子どもたちが工場見学を通して、地元の産業を学びました。

 石巻市の小学生に地元の文化や産業について学んでもらおうというふるさと子どもカレッジには、児童11人が参加しました。

 航空自衛隊松島基地のブルーインパルスなどに使われているエンジンのパーツを研磨する工場を見学し、アルミ板を手で磨き100万分の1ミリ単位で凹凸(おうとつ)を計測できる機器で測るなどしていました。

 児童「世界に誇れる技術ですごいなって思います」

 子どもたちは11月、石巻市の勝地区に伝わる雄勝硯の工場を見学します。