宮城県の紅葉の名所、栗駒山では山頂付近が見頃を迎えています。
渡辺紗彩カメラマン「山一面が赤や黄色に色づき、秋の絶景が広がっています」
深まる秋を感じさせる赤や黄色、オレンジのグラデーションが広大な山肌を彩ります。
神のじゅうたんとも称される栗駒山の紅葉が見頃を迎え天候に恵まれた8日、多くの登山者が紅葉を楽しみながら山頂を目指しました。
宮城県栗原市によりますと、猛暑の影響も無く平年並みの9月下旬から紅葉し始めて10月始めに見頃を迎えました。
標高1626メートルの山頂付近から中腹の標高1200メートル辺りまでが見頃になっていて、寒暖差の影響で鮮やかな赤に染まっています。
登山客「赤、黄色、緑が広がっててモミジも色々な色があってとてもきれいでした」「こんなに赤い山を登ったのは初めてなので、大変良かったです。他に無いと思います」
これからは標高1113メートルの、いわかがみ平付近の紅葉が見頃を迎えるということです。