宮城県のインフルエンザ患者数は1医療機関当たり7.93人で、前週から1.3倍増えました。

 宮城県によりますと、4日までの1週間に確認されたインフルエンザ患者数は1医療機関あたり7.93人で、前週の1.3倍でした。

 流行の目安の1.00人を9週連続で超えています。

 地域別では仙南が10.00人と最も多く、次いで気仙沼9.75人、塩釜9.00人、仙台市8.08人、石巻5人、大崎が4.4人となっています。

 患者数は依然として高い水準で推移しているとして、宮城県は手洗いや換気などの感染対策を徹底するよう呼び掛けています。